生ゴミ処理・汚泥処理・畜糞処理 堆肥化設備のプロフェッショナル

株式会社ミライエ

 肥料の評価方法としては、一般的な成分分析のほか、腐熟度調査、植害試験や伸長試験などの栽培適合を調べる方法などがあります。

 また、堆肥中の微生物の多様性と活性を調べることで、土壌の連作障害を抑制する効果について数値で確認することも可能です。活性値が高い場合は、土壌の生物性を向上させることができるため、連作障害の抑止、保肥力の向上、生産物品質 の向上などの様々なメリットが見込まれます。
自社の堆肥の特徴を科学的かつ客観的に把握し、差別化を図ることが可能になります。

連作障害を抑止する、新しい農業技術

 土壌微生物多様性・活性値分析は、中央農業総合研究センターの横山博士や岐阜県、新潟県、石川県、長野県、サカタのタネ等の農業研究機関の試験場の研究をもとに、開発されました。測定が難しかった土壌の生物性を、微生物の有機物分解能力の視点より評価した技術です。

 土壌微生物多様性・活性値が高い土壌は、連作障害を抑止でき、生産物の品質が高いことが試験研究によって明らかにされています。したがって、この評価で高いスコアを示した堆肥は、土壌の生物性向上に寄与し、連作障害対策が必要な生産者や、農産物の品質向上を図りたい生産者に、優位に販売できる可能性が生まれます。
(分析業務は株式会社DGCテクノロジーによるものですが、当社でも取次ぎを行っております。分析をご希望の方、分析料金についてのお問い合わせは、株式会社DGCテクノロジーまたは当社までご連絡ください。)

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