生ゴミ処理・汚泥処理・畜糞処理 堆肥化設備のプロフェッショナル

株式会社ミライエ

 一般的に、堆肥原料と副資材を混合する仕込作業は、重機(ショベルローダー)で行われることが多いのですが、作業時間がかかる上に均一に混合できないといった問題があります。
 混合装置を導入することで仕込作業の省力化とコスト削減につながるだけでなく、原料の均一化による発酵の改善や発酵期間短縮、臭気の抑制など、多くのメリットが生まれます。

混合の均一化 小規模施設向け

 当社では、小規模施設でもお使いいただける小型の混合装置をご用意しています。重機で直接投入できる上、ホッパーと混合部が一体になった構造ですので、省スペース&低価格です。
 混合装置を導入することで、狭いスペースでも手間なく混合作業を行うことができます。また、混合装置を定量供給ホッパーとして利用したり、堆肥化途中の原料を一度混合装置内に投入して堆肥の粗破砕をするなど、1台で幅広い用途に対応可能な装置です。

小規模施設向け混合装置

 以下の画像をクリックしていただくと、小規模向け混合装置の概要をご覧いただけます。

小規模向け原料混合/定量供給装置

混合の均一化 中~大規模処理施設向け

 中~大規模施設においては、仕込み作業を省力化することでコスト面における大きなメリットが期待できます。

 当社で開発した「混合装置Cモード」は、重機による混合に比べてランニングコストを90%以上削減することが可能で、維持管理費の抑制に大きく貢献します。特に、複数台の重機で作業を行っている施設では、重機を1台削減できると年間500-1,000万円のコスト削減効果が見込めます。

 また、処理物を均一に混合することで堆肥原料の表面積を広げ、発酵期間の短縮や堆肥品質の向上に役立ちます。団塊を形成しやすく混合が厄介な汚泥なども、短時間で均一に混合することが可能です。

中~大規模処理施設向け混合装置

 以下の画像をクリックしていただくと、中~大規模向け混合装置の概要をご覧いただけます。

中~大規模処理施設向け混合装置
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