生ゴミ処理・汚泥処理・畜糞処理 堆肥化設備のプロフェッショナル

株式会社ミライエ

 堆肥化施設でもっとも経費のかかる切り返し作業を省力化します。単なる省力化だけでなく、生産能力の向上や堆肥品質の向上、悪臭の防止など、多岐にわたる効果が得られます。

切り返しを抑える方法

 切り返しを抑えるためには、原料内部に十分に酸素が行き渡ることが条件となります。適切な通気を行えば、画像左側のように酸素濃度10%以上を維持でき、切り返しなしでも好気発酵は進行します。

 一方で、切り返しを行っても、通気が適切でない、または通気そのものが行われていない場合、画像右側のように内部の酸素濃度が低下して、嫌気発酵状態に陥ります。

 堆肥化の場合、酸素濃度6%以下では堆肥化の好気反応速度が半分に、3%以下では好気反応がほぼ停止するとされています。堆肥化では、いかに好気的な環境にするかが重要ですので、適切な通気方法を選択する必要があります。

当社では、お客様の原料の特性等に応じた様々な通気システムのノウハウと事例があります。適切な通気によって省力化を図るだけでなく、発酵期間短縮など大きな効果が期待できますのでご相談ください。

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