生ゴミ処理・汚泥処理・畜糞処理 堆肥化設備のプロフェッショナル

株式会社ミライエ

 通気方法の改善によって発酵温度の上昇が図れるケースがあります。特に、
1)通気設備を有していない
2)通気の目詰まりが多い
3)通気管のピッチが広い
4)空気の通り道が出来てしまう
5)ブロワ通気を行っており、冬になると温度低下が激しい
などの状況に該当する場合、通気改善により発酵温度が上昇し、処理が安定する効果が見込めます。当社では通気の改善について多数の事例があり、施設の状況に応じた多彩なメニューを用意しております。

通気の改善による発酵温度上昇の方法

 当社の高圧通気システムは、従来のブロワ方式の50-100倍の高圧空気を用いた通気方式で、原料の隅々に強制的に酸素供給することで発酵を促す仕組みです。原料がまんべんなく空気に触れることで温度上昇しやすく、かつブロワのような冷却作用が少ないのが特徴です。

 発酵温度の上昇を図りたい場合には、発酵工程の初期部分に導入する方法をお勧めします。全体に導入するよりもコストが安く、施工も短期間で済みます。

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