前回お伝えしたS畜産様についての続報です。成分分析の結果がでましたのでご報告します。
前回の記事はこちら。 【導入事例】養豚場 S畜産様
千葉県のS畜産様でイージージェットJr.をご利用をいただいています。ご利用開始後1ヶ月半ほど経ちましたので、概要をお伝えします。
以前、出張で、中国は山東省の青島(チンタオ)というところへ行ってきました。 チンタオビールが有名なところですね。
当社のイージージェットを使って、牛糞を堆肥化する際に実際にどれくらいの臭気を低減できるか、計測してみた。
牛糞や豚糞、汚泥の堆肥化で、出来る限り水分を蒸発させたいと考える人は多いだろう。そこで、堆肥化の際に、簡単な方法でうまく水分を管理している事例があったのでご紹介します。(今回は概要のみをお伝えします)
10月25日の島根県共進会に出品しました。
(前号の日記はコチラ)
実施上の注意点について
本件では、汚泥肥料が1,500kg(乾燥前)生産される施設であった。生産した肥料の6日分を槽に投入し、6日間かけて乾燥することとした。堆積高さは1m。選定した温風器の仕様は次の通り。
発明表彰 経済産業局長賞,中小企業最優秀新技術・新製品奨励賞受賞,中国地域ニュービジネス特別賞受賞,特許取得 国内4件、USA1件,中小企業創造法認定