つづきです。前回の日記はこちらから。
行ったのは、少林寺で有名な鄭州です。時間がなくて少林寺は横を通り過ぎただけですけど、少林寺の近くにある永泰寺という場所に行ってきました。


ここは尼さんが修業するお寺。中国で最も古い尼寺とのことです。柱や壁にいろんな文字が書かれていますが、現地の人に聞いても難しくて良く意味が分からないと言われました。

で、寺の隣の敷地では精進料理を食べられます。しかしこれが日本の精進料理とはずいぶん趣が異なります。

精進料理とは本来、肉や魚を食べない料理ですけど、ここで出る精進料理は、見た目はまるで肉や魚。しかも、食べてもこれが野菜とは言われなければまったくわからないという出来栄え。

まずこちら。見た目は豚の角煮饅頭。で、食べてもまるで角煮饅頭(笑)

こちら、見た目は魚の煮込み。そして食べても、魚の煮込み。

こちらは見た目、中華ハム。食べても・・・って、しつこい?(笑)
日本でもダイエット食などで、大豆で作ったハンバーグとかありますが、普通は食べると肉とは全然違う味ですよね。しかしここは中国。コピー天国の面目躍如!(笑) 本物に似せる技術に関しては、驚愕すべきノウハウを持っているようです。
ここまで似せるんだったら、ホンモノ食べりゃいいのに・・・なんて無粋なことを言ってはいけません(^_^;)
さて、食事のあとは少林寺の禅のコンセプトを体現した舞台を見に。

言わば中国版のミュージカルですね。実際の岩山を舞台装置にした、とても雄大な演舞でした。素晴らしかった!
とまあ、こんな感じの中国日記。
あ、そういえば途中で寄ったパーキングエリアでは、かの悪名高き「ニイハオトイレ」も目撃しました。前のブログにも書いたけど、中国のTOTOさんには本当に頑張ってほしい!!
中国の水回り事情の改善に力を発揮してください。心より応援しています!
最後に、このショット。中国の虹橋空港で見かけた空港職員。なぜかセグウェイに乗って空港内をウロウロ。

彼は一体何してるんでしょうか??? ちょっと楽しそうでした(^_^)

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