最近、海外出張が増えてますが、中国へ行くとなにかしら驚かされることが多いのです。ということで、そんな中国の一面をちょっと紹介してみます。
まずは珍しい料理から。中国ではとても多くの種類の食材が使われますが、さらに地域によって調理法や味付けなども変わるので、本当に奥が深いなと思います。

まずはこちら。ちょっとプヨプヨした食感のこの食材は、“牛の唇” です。少し甘辛い味付けにしてあって、とても美味しい。ところで日本では、牛の唇ってどうしてるんでしょうね??入手できるなら、トマトや赤ワインと煮込んだりしたら、きっと美味しい料理ができることでしょう。

で、こちらは、フキ。フキは特に日本でも珍しくない食材ですが、日本で食べるフキって醤油で薄く味付けして煮込むワンパターンな料理しかないですよね。(正直、僕はあまり好きじゃない(^_^;) ) こちらでは、ニンニクやネギなどの香味野菜と一緒にして、美味しい炒め物としても食べるようです。こんな食べ方もあるのかと、感心しました。フキは湯通ししてるんでしょうね。なかなかイケます。

そしてこちら。この料理が出てきた瞬間、みんな大喜びしてましたけど、これ実はアヒル(ダック)の舌。中国や台湾では高級食材の一つとして知られているそうです。なんせ1羽につき1つの肉しかとれないわけですから。少し弾力のある食感で、この店では北京ダックと同じ味付けで供されました。これはまたぜひ、食べてみたいですね。

お次は、ウサギの肉の煮込みです。生まれて初めてウサギの肉を食べました。とても美味しかったけど、この料理を食べた翌日にチーム全員がおなかを壊したので、この日出てきた料理のどれかがあたったのでしょう(^_^;) ウサギかどうか確信は持てないけど、次これ食べるのは怖いです。

そしてこちらはウサギとともに出てきた料理。なんと、羊の○丸です。中国ではこんなものまで食べるんですねえ。羊の睾○、味としてはハムそのもの。しかし、なんだか食べていて、妙に痛々しいような、変な気分にさせられる料理でした(>_<) あと、同席した人は一様に、「おい、羊ってこんなにデカイ・・・」 ・・・えー、以下自粛(笑)

ちなみにこちらは、ミントのような葉を使ったサラダ。姿かたちも香りもミントにそっくりですが、ちょっと違う植物だと言っていました。ごま油と塩などで味付けしたシンプルなドレッシングをかけただけのサラダですが、とても美味しかったですよ。
他にもまだまだありますが、続きは後ほど。

コメント(2)
中国では、空を飛ぶ飛行機以外は何でも食べる、は本当だったのですね。
熊の手やツバメの巣やらは日本でも食べられますが、今日の写真はふきを除いて初物ばっかりです。
藤木さん、こんにちは!
そうです。足のあるものは机とイス以外なんでも食べますし(笑)
でも、調子に乗ってお腹壊したので、今後は自重します。これまで海外でお腹壊したことなかったので、すっかり油断してました。
ここ数日は泳ぎにも行けず・・・(T_T)
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