中華を2品ほどつくってみました。
まずはチンジャオロースー(青椒肉絲)。本来、青椒は細切りのピーマンのことを指すけど、今回はパプリカとセロリを使ってみました。セロリを使うと香りにちょっとしたアクセントが加わって、なかなか面白い味になります。
【材料】
タケノコ 200g
パプリカ 1個
セロリ 1/4片
牛肉 200g
オイスターソース、醤油、紹興酒、ごま油 各大さじ1
砂糖、片栗粉 各小さじ1、おろしショウガ 適量
【作り方】
1.材料はすべて細切りにする。牛肉は、調味料をすべて合わせたものに漬けてなじませ、片栗粉をふる。
2.鍋を良く熱し油を入れ、タケノコを炒める。その後、セロリ、パプリカを入れ、ある程度火が通ったら牛肉を入れる。
3.塩、コショウで味を調え、完成。
材料の用意ができたら、あっという間に作れます。チンジャオロース―は日本でもとてもなじみの深い中国料理ですね。セロリ入りも美味しいので試してみてください。

さて、もう一品もセロリを使った料理。今回は豚肉と炒めてみました。レシピを書くほど難しくはなく、良く熱した鍋で豚肉とニンニクを炒め、軽く湯通しした薄切りのセロリを入れて、塩、黒コショウ、オイスターソース、ごま油で味付けしたシンプルな料理です。セロリの厚みを調整することでシャキシャキした食感を残せますが、あまり厚く切ると苦みが目立ちます。2~3ミリくらいの厚さがちょうど良いんじゃないでしょうか。
これ、セロリとオイスターソースの香りが引き立って、ビールと本当によく合います!
身体が疲れた時など、疲労回復にもいいかもしれませんね。ただし飲みすぎには注意です(^_^;)

コメント(2)
こんにちは。
これからの夏を乗り切る、
スタミナメニューありがとうございます。
ビールに合うので楽しみです!
(飲みすぎ・・・気をつけます)
セロリとかニラとか、香りだけでも元気が出ますね。
これからの時季には、本当に重宝します(^^)
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