あっという間の大晦日ですね。
歳をとるほど1年が短く感じられるのは不思議なことです。
昔ある人の説を読んだことがあるのですが、その人いわく、
「例えば10歳の子供にとって1年は自分の生涯の10%を占めている。だから1年の間に実に様々な体験をしたように感じるわけで、それだけ1年が長く感じられることになる。しかし50歳の人にとっての1年間は人生のわずか2%に過ぎない。つまり1年間が多くの体験のほんの一部でしかないことになる。だから年齢が低いうちは1年が長く感じられ、歳をとると短く思うようになるのだ」と。
そうかなるほどと、妙に納得してしまいました(^_^)
さて、今年も本当に多くの方にお世話になりました。ミライエもこの1年、地道ながらも多くのことに取り組んだことで、来年の礎になりそうなものがたくさん見つかりました。これもひとえに、ミライエを支えてくださった多くの方々のおかげだと、本当に感謝しています。
まだまだ小さな会社ではありますが、これからもどうぞご指導ご鞭撻いただきたいと思います。
みなさま、良いお年をお迎えください!

コメントする