今日の松江は暑かったー!日中は30度を超えていました。
もう初夏ですからねえ。
ということで、暑い日の昼下がりにでも食べたい、冷たいパスタのレシピなんぞ紹介します。
冷たいパスタってどうしても味がぼやけてしまいがち。でもちょっとした工夫で簡単に、美味しく作れます。ポイントは、バルサミコの香り♪ たったの10分で出来ちゃいます!

【材料】
パスタ(今回は1.4mmのフェデリーニを使用)
キャベツ
玉ねぎ
ツナ
ニンニク
バルサミコ(安いので十分)
オリーブ油
バジル(できれば生で)
塩・コショウ
【作り方】
1.キャベツは芯を細切り、葉は3~4cm角の小さめに。玉ねぎはスライサー(おろし金タイプで、みじんにカットできるヤツ)でシャカシャカと細かくカット。ニンニクはみじんに。ツナは余分な油を切って。
2.麺をゆがく。パスタを冷たくして食べるときは、表示より「1分長く」がちょうど良い。表示どおりに茹でると、芯が残りすぎます。
3.玉ねぎを水にさらして、よく水気をきりボウルに移す。鍋にオリーブ油適量とバルサミコ、ニンニクをいれ、中火で熱する。香りが出てくるので、塩をいれ、そのまま少し煮詰めて濃度を出す。煮詰め終わったら、これもボウルに移しておく。 ツナをボウルへいれ、軽く混ぜ合わす。
4.麺をゆがくお湯でキャベツを茹で、冷水で冷ましたあと水を切り、ボウルの具と混ぜ合わす。
5.茹でた麺を手早く冷水で冷ます。よく水気を切ってボウルにいれ、オリーブ油と生バジルをいっしょに混ぜる。塩、コショウで味を整え完成!
冷製パスタの味がぼやけるのは、味にエッジが足りないから。バルサミコを使うと独特の風味が出て、やや酸味のきいた、尖がった味になります。ちなみに安いバルサミコでも、ニンニクで風味付けして煮詰めれば、非常に美味しく、コクが出ます。あと、冷製パスタのときは、いつもより少し塩を強めにする方が美味しい。
それと、麺を冷水にさらしたら、十分すぎるくらいに水を切りましょう。キッチンタオルで拭いても良いです。そしてボウルの中でしっかりとオリーブ油に絡ませます。火を通さずに味付けするので、この部分はとても重要です!
雨が降ったり暑くなったり、体調を崩しやすいときですけど、そんなときこそ美味しいもの食べて、乗り切りましょう!つるっとした食感が、これからの季節にピッタリですよ☆

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