堆肥化コストを90%カットする新技術誕生!燃料費が高騰する中、コスト削減の切り札です。
TOP > 島田義久ブログ > オススメの一冊! 「ビジョナリーカンパニー」

島田義久ブログ

2009年6月 5日(金) 22:05 【PRIVATE】 【経営】 【雑談オススメの一冊! 「ビジョナリーカンパニー」

 ジェームズ・コリンズ/ジェリー・ポラス著「ビジョナリーカンパニー」

 ジェームズ・コリンズ著「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」

prv-035.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここで紹介する2冊は、多くの経営者にとって永遠のテーマである、

「企業が、時代を超えて繁栄を続けるにはどうすればよいのか?」

「そのような企業に生まれ変わるには、どのような変化が必要か?」

という核心に迫る、良著である。 

  

まず、「ビジョナリーカンパニー」。この本は、「一流であり続け、皆から尊敬される、卓越した企業」を選び出し、「果たしてそのような企業には、何らかの共通点はあるのだろうか?」という野心的な分析に取り組んだ書である。その分析のため、膨大な調査と気の遠くなるような統計を積み重ねながら、分かりやすい言葉で説明している。

この本を読むと分かるが、卓越した企業に見られる共通点は、世間一般でよく言われる「強い企業像」とはずいぶんかけ離れているということである。真の一流企業は、いわゆる「カリスマ経営者」や「高い利潤を追求する経営方針」とは、むしろ無縁な企業であることが多い。分析によって浮かび上がった事象からは、多くの貴重な発見が出来ると思う。

 

ところで、「ビジョナリーカンパニー」に登場する企業、つまり”本当に偉大な企業”は、実は創業期の時点ですでに偉大だった企業ばかりである。偉大な創業者がいて、偉大な企業の礎を作っている。このことは筆者も認めていることである。

では、「”(単なる)良い企業”が、途中から”偉大な企業”に飛躍する事はないのだろうか?」「あるとしたら、どのような条件で飛躍するのだろうか?」というテーマに取り組んだのが、続編の「ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則」である。

「良好(グッド)は偉大(グレート)の敵である」

と言う言葉とともに始まる続編も、ぜひ読んでほしい。

コメント(2)

たつやさんへの返信

おー、こんにちは。
この間はどうもありがとう。久しぶりに会えて、とても楽しい時間でした。

この本からは本当に、学ぶべきところが多いよね。卓越した企業に見られる、「ORではなく、AND」という考え方は、とても参考になるよ。

次回は新球場にも行きたいねえ。
ブログもぜひ覗きに行きます。
それと、美人の奥様にもよろしく!!

お久しぶりです。

先日の広島での夜、
楽しいひと時を過ごせたことと
ビジネスについて刺激になったこと
大変有意義な時間でした。
ありがとうございました。

ところで、
「ビジョーナリー・カンパニー」
以前島田さんから紹介されて、やっと今読み中のところです。
今のところ「カルトの文化」というところが強く印象に残ってます。

近々、私のブログにUPしますので、見に来てくださいね。
(内容がとても濃いので、どの点を記載するか悩ましいところです)
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/

コメントする

技術的な質問・価格・商品など、詳しいお問合せ・資料請求はこちら

ページの終わりです
先頭にもどります