先日書いた「とりなべ」の応用で、ラーメンを自作してみた。
とっても短時間で出来て、思いのほか美味しかったので、ちょっとご紹介・・・

レシピはカンタンで、スープは「鶏なべのレシピ」通りにつくり、少し煮詰めて濃度を出す。
あとは塩と同量の砂糖、コショウ、ナンプラーで味付けしておしまい。半熟卵は、卵を沸騰したお湯(←ここが重要)でM寸なら6分間茹で、茹で上がったらすぐに冷水につける。冷蔵庫から出したばかりの卵は熱湯に通すと割れやすいので、あらかじめ常温に戻すか、ぬるま湯につけて置いてください。
そして、ここで一工夫!
市販の生麺を買ってきたら、麺打ち棒で平たく延ばします。で、平麺は早く火が通るので、表示の茹で時間より短めに茹でる。この平麺がスープとよく絡んで、非常にうまい。具はたっぷりの九条ネギとメンマ、半熟卵を使ったけど、これが鶏がらのスープと絶妙にマッチした。とってもシンプルだけど、体も温まる美味しいラーメンが出来ました。お好みで揚げニンニクとかで風味付けするのも良いんじゃないかな。
ちなみに材料費は8人前で、鶏がら150円、ねぎ200円、めんま300円、卵60円(4個)、麺300円。なんと1人前126円!!!(笑)
光熱費は我が家はIHクッキングヒーターを使ってますから、2kW × 1時間 × 20円 ÷ 8人 = 1人前たったの5円!せっかくですので、CO2排出量も計算すると、1人前当り約95gです。(ちょっぴりエコ??)
圧力鍋にかけた鶏がらは、2日目にはほとんど溶け出して、ほぼ跡形もなくなります。つまりゴミも少ない。
まあ、安くて美味しくて、しかも体にも(たぶん環境にも(^_^) )良いので、ぜひ作ってみてください!!!

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