(とり鍋の紹介編はコチラ)
もともとは、博多に住んでいた同級生が教えてくれたレシピだったんだけど(博多ではとり鍋を良く食べるそうですね)、それを少し改良しています。
では、レシピをどうぞ!

【材料4人前】
キャベツ 半玉
ねぎ 2本
あとはお好みのキノコ類(えのき茸やシメジなど)、ニラなどの香味野菜、玉ねぎなどなど。
鶏ガラ 2パック
【作り方】
1.まず、鶏ダシを作ります。この料理の最大のポイントなので丁寧に!
鶏ガラの背骨と肋骨の間、尾、軟骨などに適宜はさみを入れ(キッチンバサミで切れる)、湯に入れて血抜きする。お湯は熱い風呂と同じ、45度くらい。
ちなみに鳥の体温は41度なので、この程度のお湯につけると凝固した血が溶け出すのだ。同時に余分な脂や汚れも落ちる。
肉には毛細血管があるので、その中の血は指でしごいて出す。出来るだけ丁寧に。時間にして15分くらいかな。 たっぷりのお湯か、またはお湯を少しずつ流しながら血抜きする。
2.鶏ガラを圧力鍋に入れ、水を張って強火で加熱。沸騰したら中火で15分。 その後、フタを取って強火で20分以上煮つめる。(血抜きをしっかりやっていればアク取りも、臭み消しのショウガなども不要)煮つめて濃度を出すと、分量が2/3くらいに減るはず。味付けは塩のみ!(または砂糖をほぼ同量足す)
3.具を切る。キャベツは一口大に。芯は薄くスライスに。(豪快に芯付きのままでも。お好みで)ネギは適当な大きさに。キノコ類は石づきを取って。鶏肉はやや大きめの一口大に。
4.あとは鍋にダシと野菜、肉などを入れ、火が通ったら完成!!!
コクがある味が好きな人は、焦がしマー油などをいれるか、ナンプラーを足しても合うよ♪
シメは麺か雑炊で。
・・・こんな時間に食べ物のブログを書くと、腹が減って困る(笑)

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