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島田義久ブログ

2008年10月 7日(火) 12:51 【PRIVATE】 【地域の話松江をあじわう

 私の住んでる松江と言う町。今ちょうど、双子のまなかなちゃんが出演するNHKの朝のドラマ「だんだん」の舞台にもなっています。

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 松江で有名なのはやはり宍道湖(しんじこ)かな。やまとシジミの産地で、私も子供の頃からシジミの味噌汁を飲んで育ちました。親元を離れて初めて、シジミの入らない味噌汁があるのだと(というか、それが普通?)知って驚いたものです。。。

この湖につながる大橋川という川があるのですが、松江という地名が表すとおり、この川が市内を南北に分断しています。そして宍道湖には小さな「嫁が島」という島があるのだけど、これが夕日に照らされると幻想的で本当に美しい。これは自慢できます!

まだ見たことない人、だまされたと思って松江に来てください!! 見るのはタダだし(笑)

 

そうそう。宍道湖には撮影スポットが整備され、車を停めて撮影できるよう国道沿いに駐車場が設けてあります。湖岸も「夕日テラス」と呼ばれ階段状になっていて、この辺では最強のデートスポットでしょう。たしか去年整備されたのだったかな。ここにカップルでくると、どんな女性でもうっとりするとか

・・・くそっ、もっと早くに出来ていれば(笑)

 

ちなみに宍道湖の秘密。宍道湖はすごく浅い湖で、干潮のときなら嫁が島まで歩いて渡れます。湖の中に石畳が続いているのです。まあ、歩いて渡る人などほとんどいませんが。 でもこの間、浅瀬の水中の石段にたって釣りをしている人がいて、通りから見たらまるで湖の上に人が浮いているようでした!(笑) 

 

ところで松江(山陰)には美味しいものがたくさんあります。ぜひたくさん食べて帰ってください。

海の幸でいえば、暖かい季節なら鰆やウニや岩ガキ、飛魚、それと秋から冬には、まあ寒くなるとどの魚も美味しいのですが、特にカニが有名です。プリプリして身の甘い松葉ガニ。

そしてなんと言っても山陰の「のどぐろ」!! 超々高級魚ですがその価値はあります。これはうまい!もちろん冬は脂がのっていて美味しいですが、山陰ののどぐろは夏でも美味。幻の魚といわれるけど、食べると本当に実感しますね。煮付けもいいですが、やはり王道は塩焼きでしょう。

白くてホクホクした身は、口に含むと気品ある香りが広がり、ジューシーな脂がじわっーーと染み出る。皮はパリパリでこんがり焼けた皮を噛むと、皮下の薄いゼラチンが溶け出して、香ばしい香りと脂の甘味が混ぜ合わさって渾然と口を覆う。

これが食卓に供されるとみな無言になります。そして間違いなく、骨の間までしゃぶりつくすように食べるはずです(笑)

 

あと、山の幸も色々あるけど、個人的なリスペクトは「わさびのしょうゆ漬け」。茎を細かく刻み、葉を手ごろな大きさに切った本わさびを、しょうゆタレに漬けて作った漬物。これがあれば、ご飯は軽く5杯はいけるだろうと(笑)わさびの清涼な風味と甘辛いしょうゆのタレの香りが、熱々のご飯の香気とともに口の中にふわっと広がり、その後に鮮烈な辛味がツーーンと鼻を突き抜ける! 

あー、思い出しただけで、お腹がなる・・・す、すいません(笑)

 

ワタクシ、食い物の話をすると止まりませんのでこの辺で。

お腹がすいてきた方はぜひ松江にお越しください(^_^)

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