畜糞処理・畜産廃棄物処理・汚泥処理製品の決定版!堆肥化コストを90%カット!株式会社ミライエの新技術。
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よくいただくご質問

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イージージェットについて

イージージェットJr.について

イージージェットについて

他の製品と比べてどこが優れているのですか?

イージージェットは、従来の50倍の高圧空気を送ることで家畜糞や汚泥の内部にまで空気を浸透させる、新しい通気装置です。イージージェットを使えば切り返しが一切いらなくなる上、臭いも出ません。季節に関係なく安定した性能を発揮しますので、誰でも簡単に良質の堆肥生産が可能になります。
高圧空気を送るだけのシンプルな装置ですので、低価格で故障も少なく、ランニングコストも安いことが特徴です。
今までにない発酵理論を持つこの技術は、島根県畜産技術センターが開発したもので、すでに特許申請済みです。

どうして切り返しがいらないのですか

イージージェットはブロワーの50倍の圧力で堆肥に空気を送り込みます。高圧空気が内部まで浸透して好気性発酵が持続するため、切り返しが一切いらなくなるのです。

臭気は気になりませんか

堆肥生産による臭気は、ほとんどが切り返しの作業時に発生します。イージージェットでは、高圧空気を送ることで切り返し作業を一切行いませんから、内部にたまった臭気ガスが外に拡散することはありません。
発酵開始後およそ1ヶ月を越えると、アンモニアが分解して硝酸塩類(無臭)になり処理物の臭いも消えていきますので、堆肥化終了時には安心して作業が行えます。

通気すると、内部のガスが堆肥の外に出てくるのではないですか?

イージージェットが供給する空気量は非常に微量で、ブロワの数十分の一です。従って、ガスはわずかずつ堆肥の外部に放出されていますが、ほとんど感知できない程度です。

発酵菌や添加材をいれるのですか?

発酵菌や添加剤は使いません。処理物に適切な量の酸素を内部まで供給することで、自然と好気性発酵が始まり、持続します。

発酵温度はどれくらいまで上昇しますか?

一概には言えませんが、装置の上に堆積すると、数日で温度が上昇し始め、70度程度の温度に達した後、その温度が数週間~2ヶ月以上持続します。
温度が上がり始めるまでの日数は、新鮮な糞ほど早く、長く放置されたままの糞を堆積した場合は数日程度長くなる傾向にあります。

通気すると、堆肥が冷えるのではないですか?

一般的なブロワ方式は、10kPa程度の圧力で大量の空気を送風します。しかしながらこの方法では、空気量が多すぎて微生物の繁殖には必ずしも適さないことがあるようです。
一方イージージェットは高圧ですが空気量が微量なため、堆肥を冷やすといった心配はありません。季節に関係なく、安定した性能を発揮します。

ランニングコストは高くないですか?

イージージェットの運転費用は、コンプレッサーの電気代のみです。供給する空気量が微量ですので、電気代はブロワの半分以下と省エネ運転です。

運搬重機が載っても大丈夫ですか?

耐荷重に優れた素材を使用していますので、運搬重機が載っても問題ありません。また樹脂パネルの製品には、樹脂素材にオレフィンゴムなどを含み、ローダーのタイヤとよくなじみます。濡れたパネルの上を走行しても、スリップしにくい設計です。

どんな場所でも設置できますか

イージージェットは、建物の形状や構造に合わせて2種類の施工方法をご用意しています。状況によって最適なご提案をしますので、お気軽にご相談ください。

耐久性はどの程度ですか?

樹脂パネルの製品は、主要素材がポリプロピレンで半永久的に腐食しません。また、樹脂パネルの間にステンレス製の防護ガードが埋め込んであり、ローダーのバケットが当たっても樹脂や吐出部を傷つけない設計ですので、耐久性はバツグンです。

定期的な清掃は必要ですか?

清掃は必要ありません。通常の堆肥舎と同じ使い方です。吐出部に詰りが生じた場合は、メンテナンスキットで簡単に補修。交換ができます。また、吐出部は防護材で保護されていますが、万一破損した場合でも、ユーザー様で容易に交換していただけます。

エアコンプレッサーは特殊な機種が必要ですか?

コンプレッサーは汎用品を使用します。仕様については、通気部の面積によって能力を決定します。また、使用状況に応じて付属機器が必要になりますのでご相談ください。
堆肥舎面積が約50m2の場合、使用する機種は約600L/minの空気量を確保できる機種が必要です。

設置する面積の目安を教えてください

目安として、乳牛50頭で約100m2。肉牛50頭で約50m2です。
既存の堆肥舎の状態によっても面積が決定しますのでご相談ください。

投入時の水分率(含水)の目安は?

おおむね72%以下の含水率になるように水分調整してください。

イージージェットを使うと、堆肥が乾燥しますか?

イージージェットには乾燥機能はありません。
イージージェットは、微生物の活動に必要な最小量の空気しか供給しませんので、乾燥目的でのご使用には不向きです。

イージージェットJr.について

他の製品と比べてどこが優れているのですか?

イージージェットJr.(ジュニア)は、従来のブロワ50倍の高圧空気を送ることで、家畜糞や汚泥、生ゴミなどの内部にまで空気を浸透させる、パイプ形状の通気装置です。お好きな場所に挿し込んで使えるので、空気の届きにくい場所にピンポイントでお使いいただくことも可能です。
従来の堆肥化装置では能力が大きすぎたり価格が高すぎたりして導入が難しかったのですが、イージージェットJr.なら、そうしたお客様にも手軽に導入できる堆肥化装置です。持ち運んで使えるイージージェットJr.は、あらゆるシーンで活躍することでしょう。

どういった使い方が出来ますか?

堆肥原料の山に挿し込んだり、フレコンバッグに入れた原料に挿し込んだりしてお使いいただけます。小規模農家や堆肥センター、動物園、植物園、栽培農家、造園業者、ゴルフ場など、様々なジャンルのお客様でのご利用が考えられます。

処理できる対象はどういったものがありますか?

家畜糞、汚泥、食品残さ、苅草、枝、その他の有機性廃棄物です。必ず水分調整を行ってから通気してください。

臭気は気になりませんか

堆肥生産による臭気は、ほとんどが切り返しの作業時に発生します。イージージェットJr.では、高圧空気を送ることで切り返し作業を省力化しますから、内部にたまった臭気ガスが外に拡散しにくい仕組みです。

通気すると、内部のガスが堆肥の外に出てくるのではないですか?

イージージェットJr.が供給する空気量は非常に微量で、ブロワの数十分の一です。従って、ガスはわずかずつ処理物の外部に放出されていますが、ほとんど感知できない程度です。

ランニングコストは高くないですか?

1セット(5本)当り、24時間のご使用での電気代の目安は70円/日程度です。

どんな場所でも設置できますか

屋内、屋外を問わずご使用いただけますが、コンプレッサーについては雨水等で濡れないようにしてください。また、その他の使用条件等についても、イージージェットジュニア及びお使いのコンプレッサーの取扱説明書を守ってお使いください。(イージージェットジュニアの取扱説明書は下記よりダウンロードできます)

耐久性はどの程度ですか?

処理物に触れる部分は腐食に強いステンレスを採用しています。

定期的な清掃は必要ですか?

基本的には不要です。配管内部にホコリやゴミが入らないように注意してください。

エアコンプレッサーは特殊な機種が必要ですか?

汎用コンプレッサーをお使いいただけます。ただし、推奨基準の仕様を満たす機種をお選びください。また、家庭向けなどのコンプレッサーは連続使用に適しませんので、ご使用はお控えください。

処理量の目安を教えてください

処理物によっても異なりますが、5本入りで約8㎥が目安です。

イージージェットを使うと、堆肥が乾燥しますか?

イージージェットJr.には乾燥機能はありません。
イージージェットJr.は、微生物の活動に必要な最小量の空気しか供給しませんので、乾燥目的でのご使用には不向きです。

水分調整撹拌装置 Cモードについて

どうして切り返しがいらなくなるのですか?

Cモードシステムではまず、ドラム状の撹拌装置によって糞や汚泥を粒状化します。処理物の中に空気の通り道をたくさん作って通気性をよくしますから、切り返しがいらなくなるのです。

発酵槽はどんな役割ですか?

発酵槽では粒状化した処理物に微量の温風を短時間供給します。処理物を所定の温度まで温めると、あとは自然発酵により温度が急上昇し、高温発酵が始まります。(トリガー効果)
また、床面全体から温風供給できることも、この発酵槽の大きな特徴です。これにより処理物全体を均一に温め、ムラのない発酵が可能となります。(特許取得)

臭いは出ませんか?

Cモードシステムは、糞や汚泥を粒状化して切り返しを不要にする技術です。切り返しをしませんので、臭気の拡散を抑えることが可能です。

投入出来る主原料(処理物)にどんなものがありますか?

家畜糞尿(主に牛、馬、豚、鶏)、下水汚泥(公共・農業集落排水・漁業集落排水)などです。また、これらと共に生ゴミ、剪定枝といった廃棄物を混合処理することも可能です。

投入出来る副資材(水分調整材)には、どんなものがありますか?

木質チップ、オガクズ、モミガラ、戻し堆肥などの乾燥した有機物です。水分の低下した水分調整材を使うことで使用量を抑えることができます。

どうやって粒状化するのですか?添加物を使いますか?

撹拌装置内部の羽根の形状と回転作用だけで、処理物を粒状化します。装置に処理物(汚泥や畜糞)と水分調整材(オガクズなど)を投入すると、ドラム型装置の回転によって処理物を羽根で粉砕しながらかき混ぜ、粒状化します。ちょうど黄粉団子を作る要領で、汚泥などの周りにオガクズなどの乾燥物が付着して、10-20mmの粒状を形成するのです。

凝集剤の入った汚泥も粒状化できますか?

凝集剤の入った汚泥を水分調整材と混ぜると、通常では大きな団塊を形成してしまいますが、Cモードシステムの撹拌装置は、こうした汚泥でもきれいに粒状化(直径10~20mm程度)できます。これにより簡単に好気性発酵が持続します。

できた肥料は粒状ですか?

この装置は、糞や汚泥の粘性を利用して粒状を形成しています。従って、発酵が進み、処理物中の易分解物質が減少すると粘性もなくなり、粒は自然に崩れます。出来上がった肥料は含水率にもよりますが、基本的にはサラサラした性状になります。

水分調整撹拌装置には乾燥機能はありますか?

ありません。この撹拌装置は、内部に設けた特殊な羽根の作用で、汚泥や家畜糞を粒状化します。
従って本装置に乾燥機能はなく、熱源などもありません。

撹拌装置の中の処理物はどうやって取り出すのですか?

処理物の取り出し(排出)時は、撹拌時と反対方向に回転します。これにより、装置内部の羽根の作用で処理物が撹拌装置の外に押し出されます。撹拌装置はコンベヤと連動していて、自動的に発酵槽まで処理物を運搬する仕組みです。

撹拌装置の中に処理物が残りませんか?きれいに排出できますか?

撹拌装置内部の羽根は独自開発の特殊な形状です。この羽根の形状と配置によって、内部の処理物は残らずきれいに排出します。

水分調整撹拌装置の耐久性は?

本体は鋼鉄製ですが、腐食しやすい部分はステンレスを使用しています。また、海岸部などではご希望によって、塩害塗装やオールステンレス材への変更もしております。ご相談ください。

大量処理も可能ですか

撹拌装置は1基1時間当たり3m3の処理能力があります。1日の運転回数を増やすことで、大量処理も可能です。1日5回運転すれば、1基の処理能力は3m3×5回=15m3/日となります

バケットの大きな重機を使って投入することもできますか?

撹拌装置の投入口に延長投入口(オプション)をつけることで、1.5m3以上の大きなバケットでも投入できるようになります。

発酵槽は目詰まりしませんか?

発酵槽は暗渠管などを用いた独自の構造です。(特許取得)この構造により目詰まりなく均一に温風を供給することが可能です。

発酵槽の上に重機が載っても大丈夫ですか?

発酵槽は非常に強固な構造で、重機が載っても壊れません。また、表面はステンレス製のメッシュ状になっており、重機がスリップしにくい設計です。

ランニングコストはどのくらいですか?

ランニングコストは処理量によって変わります。例えば日量2t処理の場合、撹拌装置と発酵槽のランニングコストはそれぞれ、
■撹拌装置 1ヶ月2万円
■発酵槽  1ヶ月1.5万円
程度です。

撹拌装置の音や振動はどの程度ですか?

撹拌装置は毎分1~2回転と、非常に低速で稼動しますので、音や振動はほとんど発生しません。参考までに、装置から1mの地点での計測値はそれぞれ、
■音量 60db(会話の音)-70db(にぎやかな事務所の音)
■振動 50db以下(人体に感知しないレベル)
です。

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