


島根県畜産技術センターと共同で開発した堆肥化装置です。従来の2倍の速さで家畜排泄物を堆肥化する技術で、肥料化コストを90%カット可能です。切り返しの労働から開放され、畜産農家の皆様の作業負担を大幅に軽減します。
家畜排泄物を堆肥化する技術製品です。家畜排泄物に差し込んで使用します。フレコンバッグに家畜排泄物を入れたまま使用すれば、堆肥化がとても簡単になり、大幅なコストダウンにも繋がります。また、この高圧通気システムを使えば、堆肥化に重要な酸素供給を低コストで容易に実現できます。
水分調整撹拌装置のC-mode(シーモード)です。脱水汚泥や家畜糞を水分調整材と一緒に投入するだけで特殊な撹拌羽根によって処理物を粒状化します。空気の通りやすい形状で堆肥化をする独自の処理システムです。設備導入によって、臭気問題の解消、作業時間の短縮など大きな効果を上げることが可能です。

なぜ堆肥化の「省力化」を図ることが可能になるのか?
堆肥化には切り返しは重要ですが、重労働で負担を強いられており、作業時間を確保できないことがよくあります。当社製品では、床面から常に高圧の空気を供給していますので、堆積したまま堆肥化が完了するのです。
なぜ「効率化」を図ることができるのか?
切り返しが不要なので作業時間が90%も短縮可能です。燃料費が高騰する中、作業車両の燃料費も大幅に削減できます。堆肥化のコスト削減の切り札です!
また、確実な酸素供給をおこなう高圧エアレーションが目詰まりを防止し、メンテナンスなどのランニングコストが劇的に抑えられます。
なぜ堆肥化期間を大幅に短縮(スピード化)できるのか?
好気性微生物の働きが活発になると堆肥化は早く進行します。通常の堆肥化の過程では酸素欠乏により次第に温度が低下しますが、当社製品では微量な空気を送り続ける事で、好気性微生物の活性を維持し、堆肥化期間の大幅な短縮を実現するのです。

実際に設備を導入し、ご利用いただいている畜産農家の皆様から、喜びの声をいただいています。
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