生ゴミ処理・汚泥処理・畜糞処理 堆肥化設備のプロフェッショナル

株式会社ミライエ

多孔質のガラス発泡材を脱臭基材として利用した、新しい脱臭システム。長期間にわたり基材の交換が不要で、高い脱臭能力を維持します。

製品の特徴

 ポーラスα脱臭システムは、鳥取県中小家畜試験場が開発した、ガラス発泡材(ポーラスα)を利用した悪臭除去装置です。無数の微細な気孔のあるポーラスαにアンモニアや硫化水素などの悪臭ガスを通すと、気孔内に定着した微生物が分解、脱臭します。

 脱臭システムのタンクは、鋼板製、鉄筋コンクリート造、サイロ型、樹脂タンクなど、現場の状況や規模に応じて様々な形態をご用意しています。

コスト特性

 ポーラスαは、長期間にわたり基材の交換が不要で、また電気代も安く済むため、他の脱臭方式と比べてランニングコストに大きな差がつきます。脱臭設備のコスト削減をお考えの方にお勧めします。

新規に脱臭システムを設置する場合

 新規に脱臭システムを設置する場合は、コンクリート造の脱臭棟やタンクなどの中にポーラスαを充填して使います。他の生物脱臭(バーク脱臭など)と違い、脱臭基材(ポーラスα)を2m以上の高さに積み上げる事も可能ですので、狭い面積でも設置可能です。
 また、通気抵抗が少ないので、他の生物脱臭方式と比較して、送風ブロワの電気代が20-50%程度安くなります。

既存の脱臭設備を改善する場合

 ポーラスαは、既存の生物脱臭設備(※)の交換基材としてもお使いいただけます。従来の脱臭方式で取りきれない悪臭がある場合や、既存設備のランニングコストが高い場合に、ポーラスαに交換することで脱臭能力が向上し、さらに電気代も安くできる、基材の交換が長期的に不要になるなど、様々なメリットが生まれます。

※バーク脱臭、オガコ脱臭、土壌脱臭などの生物脱臭。活性炭等やフィルター等の吸着方式との交換ができる場合もあります。

以下のリンクより、詳しい資料をダウンロードいただけます。

脱臭方式の新提案ポーラスα
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