生ゴミ処理・汚泥処理・畜糞処理 堆肥化設備のプロフェッショナル

株式会社ミライエ

大量の原料を素早く均一に混合します。厄介な汚泥の混合にも威力を発揮。
高分子下水汚泥などもきれいに混合できます。

処理能力

3m3/回(1回の混合時間および排出時間は、原料の性状等によりそれぞれ10分-20分。定量供給装置との組合せにより連続混合運転も可能。)

電気容量

三相200V(50/60Hz) 5.5kW

寸  法

幅2,140×奥行5,000×高さ2,670(㎜)投入部除く

製品の特徴

混合物はスポンジ状で表面積が広く、好気発酵に適した性状となります

仕込作業の省力化で、大幅なコスト削減。電気代が安く、施設運転経費を削減します。
また重機(ローダー)で直接投入可能ですので、従来の混合装置のような供給ホッパーは不要です。省スペースで設置できるので、施設面積の縮減が可能です。

施設の形態に応じて、様々な設置方法が可能です。

重機による混合との違い

堆肥化では、原料と副資材を混合する「仕込作業」が不可欠ですが、重機による混合では時間もコストもかかります。特に高分子凝集剤の入った下水汚泥や食品汚泥などは、重機で混合しても団塊状になり、内部が嫌気発酵して堆肥化期間の長期化や悪臭発生の原因になったりします。

Cモードを導入することで、短時間で均一な混合が可能になり、堆肥化期間の短縮や悪臭発生が実現できます。

Cモードを導入することで、大幅なコスト削減が可能です。堆肥化施設では作業時間の多くを仕込(混合)作業が占めていますが、これを省力化することで燃料費や人件費の抑制につながります。
日量40トン処理の場合、通常は重機が2-3台必要ですが、Cモード導入により重機1台での施設運転が可能となります。ランニングコストを90%以上削減することができ、施設の運転経費に大きな差がつきます。

商品パンフレット

以下よりダウンロードいただけます。

Cモード パンフレット(省力化&コスト削減編)

Cモード 動画

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